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体育研究と教師の成長

新米研究者の研究・教育に関するデジタルポートフォリオ

強みを活かす

昨日は新入生セミナーが行われた。 午前中は大学の紹介と 英語のクラス分けテスト。 午後からは学制の交流をふまえた アクティビティであった。 私はこのアクティビティの担当だったが 計画から実行まですべて学生にお任せであった。 案を出し合い、準備をし…

卒業式

本学の卒業式であった。 キリスト教系の大学なので 歌やお祈り中心なのが 新鮮であった。 そして何より驚くのが 教員が全員この格好になることであった。 手伝いに来ていた在校生が 半笑いだったが その気持ちよくわかる。 この写真を妻に送ったら 「コスプ…

1年生チューター始動

4月からは1年生のチューターである。 チューターとは担任。 つまり大学でも担任制を行っている。 このような大学は多いと聞く。 大学とは学校教育における最高機関と 個人的には思っていた。 (大学院は研究機関) だが、今では高等機関くらいだろうか。 自…

FD研修会を終えて

本日は午前中が卒業判定の会議 午後からはFD研修会だった。 FDやSDなどアルファベットについていけない私だが Siriによると FDがファカルテ・ディベロップメントの略で 「大学教員の教育能力を高めるための実践的方法」 だそうだ。 なるほど、私が学生の頃に…

成長する教師

今日のタイトルは 研究室の本棚にあるのが目についたのでつけたが 現在、この本を執筆した学会に入るかどうかを思案中。 すでに4つの学会に入っており うち1つの学会には昨年参加できなかったので 数だけ増やすのもなぁというわけである。 全く別の話で、 大…

知識とダイエット

2月があっという間に終わり3月となった。 2月は主に現場(小学校・中学校)の 校内研究の総まとめを支援する仕事であった。 大学にいるときには主に 今年の学会発表に向けての準備を進めた。 と同時に、行きたいと思いつつも行けていなかった 本学のFC(フィ…

書くという行為

教育学科紀要原稿の推敲を終えた今日 母校の紀要が冊子となって届いた。 思えば本年度は4本の論文を書いた。 (内1本は審査の途中だが) 勤務している大学が 設置者変更をするため 過程審に向け論文の数を増やさないといけないという ノルマがあるのが一番の…

言うは易く行うは難し

今年1年間関わった小学校で 示範授業という名の研究授業を行った。 今年1年間(4学年分)の授業に いろいろなアドバイスや意見を述べてきたが 分かりやすいと高評価を得た分 「是非、それをやってほしい」との声があがった。 現場で授業できるとは自分を高め…

ICT教育

昨日は、大阪市のICT活用事業の 先進的モデル校の公開授業に参加した。 ICT活用の公開授業に初めて参加したが アプリやタブレットなどの進歩に驚いた。 自分自身でもICTを活用した授業を行ってきていたが 課題は拡散した子どもの活動をいかに収束で…

中学校の研究会が無事終わり

初めて中学校の校内研修に関わったが 昨日無事終えることができた。 授業は肯定的な意見が多く 改善点についての意見も 授業及び学校研究を推進させるための 厳しくも温かいものであった。 小学校と中学校と校種は異なれど 子どものために授業をなんとかした…

卒業論文発表会にて思うこと

昨日は卒業論文発表会であった。 あさから体調が悪く テンションが低いままの参加となったが 3年生が進行をしながら スムーズに会を進めていた。 内容は研究というより レポート的なものが多かったが 中にはいい研究もあった。 やはり指導教官による指導と …

学校研究総括の2月

本来なら本日は 来週示範授業を行う学校で 事前授業の観察の予定だった。 しかし、昨日からインフルエンザによる 学級閉鎖となったため 大学の仕事である成績処理 及び示範授業の指導案作成に 時間を費やすことが可能となった。 昨日は来週校内研究会で授業…

学校研究の面白さ

昨日は今年1年間関わった小学校の 最後の研究授業であった。 6年生の国語の授業で しっとりしたいい授業であった。 授業者の課題やよさを教員全員で共有できた。 また、6回の授業を終えて 今年の研究で明らかにしたかった授業像を整理した。 真新しいことは…

2月に入り

月曜日に授業がすべて終わり 昨日火曜日は前期入試 そして今日からが研究者としての活動の始まり。 明日の校内研修の講師を皮切りに 中学校区の研究会の打ち合わせ等 研究者として現場の先生方と関わることが増える。 先ほどそのことを学生に話すと 「先生は…

高校まわり

教育者として

ゼミ面接

来年度のゼミに向けて 本日は面接に明け暮れる日だった。 合計38人。 小学校教員希望と中学校体育希望の学生が 面接に来るのでこのような数になる。 あすは中学校希望の学生を中心に面接となる。 すべての学生の希望をかなえてあげたいが 定員は6名。 綺麗に…

平成28年度論文終了

本日ある学会に論文を投稿した。 これで平成28年度は4本の論文を書いた。 今回以外は大学への投稿なので本数稼ぎだが 自分に書く力がないことはよくわかった。 ただ研究者として書かないといけない状況なのは変わらないので 来年も貪欲に書いていこうと思…

初授業に向けて

何度もやっている授業であるが 本年度の最初とあって 昨日から準備に時間を費やした。 模擬授業の省察がメインの授業のため 学生のリフレクションシートや 授業の内容(課題や成果を含め)に沿って 授業内容を考える。 そこに、その領域ならではのポイントを…

仕事始め

タイトルで言うと いよいよ今日から授業開始のような感じがするが 授業は明日から。 その準備および論文作成のために 大学に出勤の意である。 といっても、25日から28日までが 野外活動の集中講座で 長野県菅平スキー場にて授業をやって 昨年の仕事納め。 29…

来年度がスタート

冬至の今日 来年度の時間割をいただいた。 本年度とほとんど変わってないが 1年生の担当になたっとことと 体育実技の授業がなくなったことが 変わったことだろうか。 これからシラバスを書いてと 本格的に来年度の準備がスタート。 昨年度は小学校教諭で 何…

無知ゆえの甘さ

出身校の紀要の校正原稿を推敲し終えた。 写真の編集をよくわかっていないため 前回に引き続き訂正要望が来ていた。 それくらいと思うのは 無知な私だからであろう。 今はネット上で誰もが閲覧できる世なので 雑なものはすぐわかる。 お忙しい中、駄文を読ん…

コミュニティの大切さ

昨日は恩師のゼミに参加。 毎年恒例のM2の修論を検討する会である。 恩師が教職大学院に移ったので これが最後の修論検討ゼミだった。 後輩の研究も大詰め。 盛りだくさん過ぎる感もあったが 削る作業は足すよりも楽しい。 後もう少し頑張ってほしい。 ま…

業績づくり

1月某日までに 自分の業績書を提出することに。 課程認定だけでなく設置審の分も作らねばならず こういう作業をしていると 「実績がないなぁ」とため息が。 1年目なのでしょうがないが 今までの職歴が考慮されないのが残念。 経験は実践的知識として使えるの…

校内研修の意義

昨日は久しぶりに本年度関わっている小学校の校内研修へ。 3年生算数「分数」の授業であった。 講師の先生の授業で 研究というより研修授業の意味合いが強かったが 子どもも先生のひたむきさが印象的であった。 授業が本年度の研究テーマに沿わないというこ…

難しいことを簡単に

現在、統計学の勉強中である。 現場上がりの教員の共通点として 統計に弱い。 そもそも使うことがなかったからである。 研究室に何冊か本があるが 今読んでいる本は基礎中の基礎何だろうが もっている中で一番わかりやすい。 状況設定や数式の簡略化(エクセ…

中学校の文化

摂津市の中学校へ。 2月に行われる授業研究の打ち合わせだった。 中学校の学校研究に携わるのは初めてである。 やはり小学校とは雰囲気が違う。 ただ共通点もあって プロの教師として学ぼうとする姿である。 私自身も自分の役割を果たしながら 研究の幅を広…

器械運動が無事終わり

担当授業「体育実技」は ここ5時間器械運動領域についてだった。 しょっぱなのマット運動の シンクロマットで男女が接触し 女子が医務室に行く結果となった。 2時間目の跳び箱運運動では 男子による一気に飲みのような雰囲気での 開脚跳びとなり 90分をマネ…

人との出会い

土曜日は関西体育授業研究会の 講師及び座談会の司会として参加。 例会にほとんど参加できず どのような授業をするのかは指導案で イメージするしかない状況だった。 授業を見て一番感じたことは 会の地力がつていることだった。 サッカー&フラッグフットと…

反省的実践家

昨日は八尾市の授業研に講師として参加した。 講演という形で20分ほど話したが 内容は反省的実践家について。 話しながら聴衆の反応をみて まさに行為の中の省察。 想定の反応とあまりにも違ったので いつも以上に多弁となった。 また余計な話も多かった。 …

論文3本目終了

昨日、本年度3本目の論文を提出しました。一度書くことを諦めかけていたのですが同僚の先生と話していて我々現場上がりの大学教員は書くしかないということでアクティブラーニングについて書きました。突貫作業で荒いのは百も承知。ただ今後の実践研究に役立…

書いて書いて書きまくる

本の執筆をいよいよ大詰め。 写真等の整理までようやくこぎつけた。 その前までが8月締め切りの論文の校正。 写真データの処理を覚える結果となったが 思わぬところで時間がかかった。 今日は9月締め切り論文の校正をしなければ。 来週締め切りの論文は投稿…

若手歯車とベテラン歯車

昨日は箕面市の小学校の校内研へ。 3年目の先生だったが 9月にあった4年生の授業で明らかになったこと 事前研で先生方から頂いたアドバイスを受けて いい授業をされていた。 自分の3年目といえば 大仏のマスクをかぶって大仏の授業をしており その授業力の差…

研究者として

今週末が科研費の学内締め切りである。 5月に研究スタートで申請したが 当然のごとく不採用。 「独創性がない」の評価に納得。 自分ができることから考えていた。 今回は「挑戦的萌芽」か「基盤研究C」の どちらかで悩んだが いろいろと調べた結果「基盤研…

実践知

来週は吹田市と八尾市の 低学年マット運動遊びの授業研に参加する。 再来週は箕面市の小学校の校内研へ。 3学期は摂津市の中学校の授業研の講師と ありがたいことにいろいろなところから オファーが来ている。 今までなら授業の実践知を積んできたが 研究授…

学校研究シーズン

昨日は箕面市の小学校へ校内研究の講師に行った。 2週間後に行われる研究授業の事前検討会だったが ワークショップ形式で学びの多い会であった。 講師として学校研究の視点で解説したが 一般的に校内研究は点になりやすい。 授業→協議会を行ってと進めていく…

チューター業

大手私立大学でも きめ細やかな指導を売りにしているらしい。 小さな私立大学である本学ならなおさらである。 先日が3回生の成績チェック&アドバイス。 本日が2回生の成績チェック&アドバイス。 自分の学生のころと比べると 過保護のように感じるが それが…

一段落!?

昨日は人生初の学会発表であった。 間際までプレゼンや資料ができあがらず バタバタ出迎えた発表であった。 発表して自分の課題がたくさん分かった。 昨日は教育方法学会だったが 体育科教育学会と研究方法が異なることが発見であった。 それぞれの学会でエ…

日本教育方法学会第52大会

本日,明日と日本教育方法学会が 九州大学で行われている。 九州大学は高校生の頃 あこがれて受けることもできなかった大学。 24年越しにキャンパスに入ることができ それだけで嬉しかった。 今年いくつかの学会に参加しているが 方法学会の発表が一番長い。…

いよいよ後期スタート

本学は本日より後期スタート。 と言っても私は研究日で 本日は箕面市の小学校の校内研へ。 昨日,本学の研究紀要の原稿を一通り書き終えた。 本日の校内研のレジメも作り終え ホッとしたいところだが 明日の授業の準備, 週末の学会発表の準備が終わっていな…

研究の仕方

教育工学会に参加した。一般研究の発表をいくつも聞いて研究方法を含めた研究の作法について知らないことを実感できた。論文を読むことが先決とよくわかった。

仲間

昨日は久しぶり(歓迎会以来)の学科の先生との 懇親会であった。 歓迎会のときは緊張したことだけは覚えているが 昨日は気楽な会となった。 共に大学という船に乗っているもの同士 苦楽を共にする仲間である。 どのような職業でも仲間がいることは 心強いと…

あるものを数える

大学教員になって半年経ったが いろいろなことがわかってきた。 小学校教員のときにはわからない世界がたくさんあった。 他大学と本学を比べると まだまだなところがたくさんある。 しかし,あるものを数えてもたくさんある。 私は任期付の教員なので まずは…

いつの日か

師匠はイギリスへ。 世界授業研究学会(WALS)で発表のためと 現地の学校調査のためだ。 大学院に行く目的は 研究の時間をたっぷりもらうか よき先生に出会うためと 大学院に行く前に先輩から聞いた。 私は夜間の大学だったので 前者は望めず 後者を果た…

日付を書く

昨日した運動の筋肉痛をつれて職場へ。 体が重いと気持ちも重い。 9月末締め切りの書籍原稿も スタートしなければならないので 原稿に書く日付をうっていった。 9月のカレンダーを見ながら そのような作業をすると日がないことに気づく。 論文2本もあるがで…

データを扱う

小学校教師という実践家から 大学教員という研究者になって 何が困るかというとデータの扱いである。 小学校のときは せいぜい表やグラフにする程度。 統計なんて全く不必要だった。 ところが論文を書くとなると この辺の話が出てくる。 本を読んでも何とな…

ひとまず終了!崖っぷち大学教員の決意!!

昨日,母校に行き論文を提出した。 内容は初任者教育に体育科教育の知見を活用し 初任者と指導教員が共に成長する 研修の形式を提案した。 昨日,最終の推敲をしたら 出るわ出るわの誤字脱字。 やはり早めに終えて推敲が必要。 9月も論文2つと本1冊書かなけ…

残念…科研費

科研費「研究活動スタート支援」の結果を 事務の方から聞いた。 結果はタイトルの通り。 採択されなかった理由は自分でもよくわかる。 準備不足,経験不足である。 ただ,今回の経験が次回へつなげられる いい勉強をしたと思って 挑戦し続けよう!!

ラストスパート

今書いている論文の締切が水曜日である。 本日アブストラクトを書いて 一応完成させることが目標だ。 10月に同じ内容で発表をするが いざ論文にしてみると そもそもの問題の所在があいまいだったり 考察があいまいだったりと いかに頭の中ではあいまいなの…

オープンキャンパス終了

タイトルで言えばすべてが終わった感じだが 私の担当が終了の意味。 9月にあと1回あって 計11回のオープンキャンパス。 そのうち8回出たのかな? いやぁこれといって 何かやったわけではないが疲れた。 本学の学生の授業では見えない いろいろな部分が見られ…