体育研究と教師の成長

新米研究者の研究・教育に関するデジタルポートフォリオ

不二の妙道

土日連続で坐禅会に参加。

連日行けたのは久しぶりだった。

日曜に草野球をするようになったからだ。

連日行けたのは本当に良かった。

坐禅できたこともそうだが

和尚さんの話が仕事と繋がったからだ。

仕事がしんどくなるとき

必ず登場するのは"私"である。

私が登場すると

俺ばっかり…

なんで俺が…

他の人は…

と不満が出てくる。

分別による不満である。

私が登場しなければ

ほとんどのことは楽しく

かつ集中して行うことができる。

と、今までも何度も納得してきたが

仕事が混むと忘れてしまう。

久しぶりの坐禅会で

私を沈めることができた。

滅私奉公、仕事を頑張ろう‼︎

出前授業

本日,ある府立高校にて

進路指導の一環として

教育についての出前授業をこなった。

教員志望の10名の生徒だったが

熱心に話を聞いていた。

私にとっても高校生への授業は

初体験だったがいい経験となった。

小学校教師から大学教員となって

2年目になるが

まだまだいろいろな世界があることに

わくわく感がある。

生徒に話した

「一生勉強一生青春」を

実感した出前授業となった。

臨床体験からの学び

毎週火曜日はインターンシップ

我が学生は中学校に行っている。

月曜日は憂鬱そうにしており

水曜日はかなり疲れた表情である。

ただ,毎回書いている日誌が

明かに変わってきている。

細かい教師の指導やその意図に気づいたり

教師の立場の視点でものを考えていたりと

成長していることが読み取れる。

1年生からの臨床体験には

いろいろと大変なこともあった。

しかし,実際に現場に行って

実践的な知識を学んでくれている姿を見ると

こちらの苦労も報われる。

今日から11月。

あと2ヶ月ちょっと頑張ってほしい!!

学祭も終わり

昨日は学祭二日目。

和歌山県暴風警報が出たため

12時で終了という

実行委員の学生にはかわいそうな結果に。

そして今日から何事もなかったかのように

授業がスタート。

朝1の授業に来るのかなと心配していたが

ほとんど出席していた。

小さいな大学だからこそ

学生A,Bではなく

自分で学祭をつくりあげるようにしてほしいと

いろいろとテコ入れをした学祭だった。

売上等も上々でいい形で終えれそうだ。

あとは売り上げの分配が山場かな!?

 

研究者道

昨夜は月一回の自主勉強会であった。

私は前回恩師から指摘された

研究の中期目標を持参した。

それについて色々な視点で

意見を頂いた。

その中で今後のことについて確認したが、

研究者としての自覚、覚悟が甘いことを

ズバリと指摘された。

できているつもりにすぐなる

私にとっては鋭いご指摘だった。

自分の進むべき道は決まり始めてきたが

その覚悟があやふやであったことを認識した。

実務家教員という過去にすがらず

研究者の道をしっかりと踏み出そう。

 

原石

本日の授業は驚いた。

あるグループの模擬授業であったが

新任の研修授業であっても

何ら遜色ない授業であった。

「声でそろえる」のめあてのもとに

準備運動から主運動までが

すべて声で動きをそろえることで

成り立つ授業デザインとなっていた。

もちろん改善点もたくさんあるが

それ以上にそのような授業を構成できる

学生に未来を感じた。

教師の原石がごろごろと

本学にはそろっている。

しっかり磨いていこう!

判断

本日7時前に暴風警報が解除されたので

1限からの授業だった。

交通機関の麻痺が想定されたので

車で通勤したが大和川の増水に驚いた。

学校につくと事務室は電話の嵐。

私自身も学生からのメールに追われた。

1限の授業はどの授業も少なかったようだ。

駅が水没するような今回の台風

暴風警報が解除されても交通機関が麻痺している。

某大学は本日休校だったそうだが

そのような情報もリアルタイムで得られる現在なので

余計に今回の本学の判断を学生が問うことになっていた。

非常時ほど判断は難しく

しかも重要となる。